「今の仕事、このまま続けていて本当にいいのかな…」「IT業界には興味があるけど、特別なスキルもない自分にできるんだろうか…」
面接でお会いする20代〜30代の方から、こんな本音をよく伺います。周りがキャリアを着々と積んでいるように見えて、自分だけ取り残されているような焦りを感じること、ありますよね。
でも、最初から「将来こうなりたい!」なんて明確なキャリア像や専門スキルを持っている必要は、まったくありません。
ーこの記事を書いた人ー

株式会社PRUMの採用人事
「今何ができるか」ではなく、「これから何をしたいか」 ー池田 萌乃ー
新卒でIT・通信系の会社に入社し、システム導入支援やサポート業務を経験したのち、株式会社PRUMに入社。現在は採用ユニットで、候補者一人ひとりの「今何ができるか」ではなく「これから何をしたいか」に向き合いながら、採用活動を担当しています。未経験からIT業界を目指す方が抱える悩みや疑問に、なるべく正直に、寄り添いながら向き合うことを大切にしています。
「先のことは、入ってから一緒に考えればいい」
転職活動を始めると、「3年後・5年後にどうなっていたいですか?」なんて聞かれることが多いと思います。でも、未経験の業界でそんな遠い未来のことなんて、正直イメージ湧かなくて当たり前ですよね(笑)。
だからPRUMでは、入社前の段階で無理に細かいキャリアステップを決める必要はないと考えています。
大切なのは、「まずは無理のない入口からITの世界に入ってみること」。
最初はIT事務やサポート業務など、未経験からでも安心してスタートできるお仕事から始めていきます。実際に現場を経験して、「自分はこういう作業が好きかも」「この分野が向いているかも」と分かってきたタイミングで、次のステップを一緒に考えていけば大丈夫です。
現場で働くからこそ身につく「本当の力」
PRUMの SES(客先常駐)事業は、単に「人を現場に送る仕組み」ではありません。
いろんな職場環境を経験しながら、実際の仕事を通して技術力やコミュニケーション力を少しずつ育んでいく場所です。
教科書を読むだけでは身につかない「現場で必要とされるリアルなスキル」を、自分のペースで着実に積み上げていけるのが、この働き方の良いところ。現場で経験を積むこと自体が、どこに行っても通用するあなた自身の価値になっていきます。
面接でお話ししたいこと

私たちの面接は、求職者の方を上から目線で評価する場所ではありません。ましてや、会社の凄さをアピールする場所でもありません。
一番やりたいのは、「あなたの今の不安を聞いて、どうすれば一歩踏み出せるかを一緒に考えること」です。
これまで接客や営業、事務などで培ってきた「コミュニケーション力」や「社会人としての当たり前」は、IT業界でもめちゃくちゃ強い武器になります。「自分にはアピールできるスキルがない」なんて思わなくて大丈夫ですよ。
PRUMは、未経験からIT業界に入るための入口をつくるだけでなく、「入ったその先のキャリアも、あなたのペースに合わせて一緒につくっていく会社」です。
「まだ何も決まっていないけど、話だけ聞いてみたい」
そんな状態で全く問題ありませんので、まずは気軽に面談でお話ししましょう!


