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【IT業界未経験からの挑戦】飲食業界から総務部に転身したPRUMメンバーをインタビュー!

料理人からITへ転職した社員をインタビュー!

株式会社PRUMでは他職種から未経験でIT業界に挑戦する人を応援しております!
またPRUM内で活躍するエンジニアやそのほかIT職種の方々を積極的にインタビュー中!

今回は、18年間の飲食業界での経験を経てPRUMの総務担当となり、メンバーから”かけるさん”の愛称で親しまれている清水翔さんにインタビュー!

清水さんがPRUMに入社した経緯や、メンバーの心をつかんで離さない「200円ランチ」に込められた想いについて、お話をお伺いしました。

ーこの記事を書いた人ー

株式会社PRUMの採用人事

優れるな異なれ ー富樫 藍ー
弘前大学教育学部を卒業後、教員の道ではなく、憧れていたシステムエンジニアの道へ進みました。 2年間、エンジニアとしてプロジェクトに携わり、仲間と切磋琢磨しながらシステム開発の日々。 うまくいかず悩んだり、成果に笑顔がこぼれたり、納期と戦ったり、、 一緒に働くメンバーやお客様など、関わってくださったすべての方に感謝しながら、 濃密な時間を過ごしました。 その後、転職を決意し、現在は株式会社PRUMにて採用人事を担当しています。 システムエンジニアとしての経験を活かしながら、 「未経験からエンジニアを目指す方々」の可能性を信じ、採用活動に奔走中です!

目次

18年の飲食業界経験を活かし、PRUMの「200円ランチ」を支える清水さんを紹介!

調理の様子について語る清水さん

清水翔(愛称:かけるさん)。高校入学と同時期からおよそ18年間、飲食業界で創作料理に携わる。フードコートで複数のジャンルの調理を任されていた経験も持つ。PRUM入社後は総務を担当しながら、専属シェフとしてメンバーのランチを毎日手作りし、社内で愛される存在となっている。

300円ランチが生まれたきっかけ

「ランチはローテーションで飯作って食べようよ!」——発案してくれたメンバーのひと言がなければ、300円ランチが始まることはありませんでした。

東京本社周辺は飲食店がほとんどなく、コンビニはあるものの毎日となると飽きてしまいますし、お金も勿体ない。そんな事情もあり始まったのが300円ランチです。とにかく美味しいし、サイズも小〜特大まで選べて、一律で300円。本当に300円という驚きの価格を実現しています。

ちなみに、選考フローの中でランチ体験も可能とのことです。

気になるメニューは?

かけるさんランチTOP10

メニューは毎日日替わりで、前日にお知らせが届くのが社内の楽しみのひとつになっています。社内アンケートを実施したところ、ネギトロアボカド丼や卵スープなど、メンバーそれぞれのお気に入りが並ぶ結果となりました。

18年の飲食業界経験から、PRUMの総務へ

―― 18年も飲食業界でお仕事してたんですね。

高校入学と同時くらいに、アルバイトを始めました。そこからつい最近まで飲食をやっていたから、ざっくり18年になるね。

和食、洋食とかそういう専門的な料理の経験はないんだけど、例えば牛肉専門とか、貝類専門とか……扱う食材は専門的で料理としては創作料理をずっと作ってきました。小さいフードコートで働いていたこともあって、そのときはビビンバを作ったりクレープを焼いたりアイスを作ったり(笑)

―― フードコートを取り仕切っていたんですね(笑)PRUMに入社してからも、料理と縁があったわけですが、みんなのランチを作るとなったときは正直にどう思いましたか……?

当時は5人くらいしか社員がいなくて。今でこそ営業がいたり、人事がいたりするけど、全員未経験のエンジニアでした。最初は「みんなでローテーションで作ろうや!」って感じだったけど、エンジニアの子たちは自分の業務で精一杯で……まず最初は僕が作るということになり、実際にみんなに食べてもらったら「これに勝るクオリティのランチは作れない!!」ってすごく喜んでもらえました。そこからは「じゃあもうかけるが作るしかなくない?」という感じです(笑)

僕はPRUMで初めて飲食以外の職種に就いたので、正直わからないことだらけでした。

「総務って何するんだろう?自分ができることならとりあえず何でもやります!」って思ってたこともあり、専任になることに対してマイナスな気持ちはなかったです。自転車通勤だったから、買い物にも行けちゃうし。あと、みんなから直接「美味しい!!」って声をもらえることが単純に嬉しかったですね。

みんなの「美味しい」が原動力に

清水さんのご飯

実は飲食からはもう離れようと思ったきっかけが、なかなかお客さんの声を聞くことができなくて、料理を作っていても作業のように感じてしまったことが一因なんです。だからこそ、僕の中でみんなから感想をもらえるってことは、モチベーションに直結するくらい嬉しいことです。

料理へのこだわりとリクエスト事情

調理の様子について語る清水さん

―― 料理には毎日どれくらい時間をかけているのでしょうか?

2時間くらいかなあ。大体11時半から作り始めて、13時〜13時半の間には作り終わっています。うどんの日はめっちゃ早いよ、ほぼ茹でるだけだから(笑)お米炊けない事件(※PRUMで度々起こる炊飯器の反抗期のこと)のとき、急いで買ってきたもんね。

―― 午前中はかけるさんの姿をほとんど見かけないですね……リクエストもOKだと聞いていますが、何でもアリなのでしょうか?

基本は何でも作れるのですが、揚げ物と蕎麦、そうめんは難しいです。作る量が多いので、揚げ物だと油の温度がすぐに下がってしまって超時間がかかる……蕎麦とそうめんは粉っぽさがあるでしょ?あれが固まっちゃってドロドロのお湯で茹でることになっちゃうから出来ないんです。一度にガバッと作れちゃうものであれば、何でもOKです!

得意料理とおいしさの秘訣

愛情を込めて料理する清水さん

―― 何の制限もない中で「俺が作るこれだけは食べておきな!!」と言える得意料理はありますか?

得意料理ってあんまりないんだよね(笑)でもカレーは自信あるかも。自分の好きなように味付けしてるんだけど……例えば前に作ったすりおろしの桃入りカレーとか。

あと炒飯かな、さすがに手が疲れちゃうから沢山は作れないけど。それ以外だとお酒のつまみかな。自分がお酒大好きだから、お酒に合うものを作ることにはすごく自信がある!まとめると、創作料理ってところかなあ。

―― 美味しい料理を作る秘訣はありますか?

やっぱり愛情かな(笑)巣作りをする燕並みに命を削って頑張ってる(笑)

―― 最後に、メンバーにひとことお願いします。

レシピがマンネリ化してきたのでリクエストをください、お願いします!!!切実!!!(揚げ物・蕎麦・そうめん以外で!)

まとめ

今回のインタビューはいかがでしたでしょうか。18年の飲食業界での経験をPRUMという全く新しい環境で活かし、毎日のランチにたっぷりの愛情を込めてくれている清水さん。「みんなから感想をもらえることがモチベーションに直結する」という言葉に、清水さんらしい人柄が表れていたように思います。今後のますますのご活躍を楽しみにしております。

株式会社PRUMでは現在、仲間を大募集中です。「一緒に、会社を創っていきたい」「未経験だけどIT業界に挑戦してみたい」——そんな想いをお持ちの人は大歓迎です。PRUMで、IT業界の道をスタートさせましょう。

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この記事を書いた人

岩本 稜平のアバター 岩本 稜平 株式会社PRUM 代表取締役

株式会社PRUM 代表取締役。未経験から活躍できるエンジニアの育成・採用に力を入れ、一人ひとりの可能性を広げる環境づくりに取り組む。現場で培った知見をもとに、エンジニアのキャリアやAI、技術に関する情報を発信している。

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