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【大企業からの転身】エンジニア歴10年以上のベテランが掴んだベンチャーでの成長機会をインタビュー!

上場企業でのエンジニア経験を語る東さん

株式会社PRUMでは他職種から未経験でIT業界に挑戦する人を応援しております!
またPRUM内で活躍するエンジニアやそのほかIT職種の方々を積極的にインタビュー中!

今回は、上場企業でエンジニア歴10年以上を積んだ後、経験者としてPRUMに入社した東さんにインタビュー!

安定した大企業から一転してベンチャー企業へ飛び込んだきっかけや、経験者ならではのギャップ、PRUMだからこそ携われる仕事について、お話をお伺いしました。

ーこの記事を書いた人ー

株式会社PRUMの採用人事

優れるな異なれ ー富樫 藍ー
弘前大学教育学部を卒業後、教員の道ではなく、憧れていたシステムエンジニアの道へ進みました。 2年間、エンジニアとしてプロジェクトに携わり、仲間と切磋琢磨しながらシステム開発の日々。 うまくいかず悩んだり、成果に笑顔がこぼれたり、納期と戦ったり、、 一緒に働くメンバーやお客様など、関わってくださったすべての方に感謝しながら、 濃密な時間を過ごしました。 その後、転職を決意し、現在は株式会社PRUMにて採用人事を担当しています。 システムエンジニアとしての経験を活かしながら、 「未経験からエンジニアを目指す方々」の可能性を信じ、採用活動に奔走中です!

目次

大企業からベンチャーへ飛び込んだベテランエンジニアを紹介!

上場企業でのエンジニア経験を語る東さん

東さん。社員数3000人程の独立系Sler上場企業に新卒から10年以上在籍し、システムエンジニアとして証券会社のシステム保守・運用業務に従事。転職サイト経由のスカウトをきっかけにPRUMへ入社。現在はマネジメントや要件定義などの上流工程に加え、社内制度づくりにも携わっている。

上場企業でのエンジニア歴10年以上

上場企業でのエンジニア経験を語る東さん

―― まずはPRUM入社前と入社のきっかけをお伺いさせてください!

元々は社員数3000人程の比較的大きな独立系Slerの上場企業に、新卒から10年以上在籍していました。システムエンジニアとして客先に常駐し、証券会社のシステム保守・運用業務を行っていました。

転職のきっかけとしては、10年以上同じ現場にいてそのあと別の案件現場に異動になった際、労働環境などがガラッと変わり自分の中でしっくりこないと感じ始めたことです。意見は出したのですが特に改善はされず、そういう小さな不満から軽い気持ちで転職サイトを見始めたことです。

PRUMとの出会いはその転職サイト経由でのスカウトです。当時は社員数8名の今より小さいベンチャー企業でしたが、新卒で就職活動をしていた当時から「小さい会社は自分の影響力が大きいだろう」とか「仲間たちと力を合わせて会社を大きくする過程は楽しそう」だと考えていたので、改めてその時の気持ちに戻り思い切って転職してみようと思ったんですね。

大企業からのスカウトの中、異質だったPRUM

―― 出会いはPRUM側からのスカウトだったのですね!東さんのキャリアであれば他にもスカウトはたくさんあったのではないでしょうか。

そうですね。スカウトはめちゃくちゃいっぱい来ましたね。ほとんどが数百人規模の企業だったので、その中でPRUMは異質というかかなり目立っていました。

―― 実際面接をしてみて、印象はどうでしたか?不安などはありませんでしたか?

最初の面接が結局最後の面接になったのですが、その場でいわゆる経歴的なことは少しだけで、あまり深く突っ込んでくるような質問は無かったんです。PRUMの良いところ、今後伸びていくことなど夢的なことを語ってくれる時間が長かったのが印象的だったかもしれないですね。

ただ、やはりベンチャー企業は大半が潰れていくもので、大成する企業はごくわずかな限られたものだと思っていたので、潰れるリスクを考えない訳では無かったです。

それでも潰れたら潰れたらで、改めて転職して前職ぐらいの給料がもらえるところに就職できるかなという楽観的な自信を持ってはいました。前職も業界内では規模が大きく、実績としては悪くなかったのでリカバリはできる、転職に対して不自由はしないだろうと思い切って決めました。上場企業で10年以上働いてきた実績があればある程度の会社には入れるだろうと思っていたんです。

経験者といえど苦しんだスキルのアンマッチ

―― 実際入社してからのギャップや大変だったことはありましたか?

10年以上やってきた前職では、それなりに評価を受けていたので自信を持ってPRUMに入社したのですが、いざ入ると使っている技術や開発環境が全然違っていました。

前職では金融系というのもあって、一般の顧客が触るようなシステムというよりも社内の営業員の方が触るようなシステムなので、あまり見た目はこだわらず最低限必要な情報が見れれば良いというレガシーな環境でした。

そういった環境だったので、最近主流の開発環境だったり言語の知識はまるでなかったんです。PRUMに入っても即戦力としてバリバリ活躍してやるぜ!みたいな心意気ではいたんですけど、技術スキルのアンマッチでかなり苦戦をしました。

―― 入社1年を越えた今はどうでしょうか。

現在進行形でまだ乗り越えていないと思います。(笑)

実はまだあまり開発業務に携わる機会が少なくて、マネジメントだったり要件定義とかの設計のフェーズ、あとは少し特殊なところでアニメーション会社のシステム絡みのアシスタントなどもやりました。

実質PRUMで開発をした期間は3,4カ月程で、業務の中での技術キャッチアップがあまりできていないんです。自己学習もちょうど入社の前月に子供が生まれて、子育てとうまく両立できず思うように進んでいない状況で、今も少しずつやっています。

―― やはり歴10年以上の経験者でもエンジニアというのは大変なのですね。経験者として何でも分かるという感じで見られることもありませんか?

入社後1ヶ月も経たないうちに、これまでの経験がすぐに活かせる環境ではないことは把握したので、そこからは周りの社員や上司にも伝えていました。PRUMで主流の技術について詳しくないことは周りにも理解してもらっていたので、過度に頼られたりするプレッシャーなどはありませんでした。

それでもそういった技術的なところ以外で、例えば保守運用やデータベースの基礎、ビジネス文書の書き方など、前職の経験が活かせる分野もあり、頼られる機会はあったので、ある程度プライドや自信みたいなものは維持できたのでよかったです。(笑)

新事業立ち上げや経営に携わることができる

新事業立ち上げについて語る東さん

―― これから東さんのような経験者の方を積極採用していく上で、PRUMをおすすめできるポイントなどお伺いしても良いでしょうか。

まずベンチャーで今人数を増やしているところなので、かなり経営に近いところで仕事に携われるのは1つの大きな魅力だと思います。意見があれば自由に発信できて経営層も真剣に考え、良いものであれば採用されます。大きい会社ではできない経験ができます。

あとはこれからまだまだ新しく事業を立ち上げるようなフェーズに関われる可能性があることも魅力なのかなと思います。

―― それは面白いしやりがいがありますよね。ちなみに東さんが実際に提案してみたことなどあれば教えていただけますか?

そうですね、「エンジニアの働きやすいような職場環境にしていきたいです」みたいなことを言っていたらチームを立ち上げてくれて、そこで今実際にエンジニアの成長のための制度設計などを行っています。

あとは社内のポータルサイトがあるんですけど、なんとなくこうこういうサイトがあったらいいなっていうのをつぶやいたら、「一応昔に骨組だけ作ったのがあるんですよ」と岩本社長から言われて、「いいじゃないですか!それ私が作り上げて公開していいですか?」っていう話をして作り上げたこともあります。

エンジニアの行動指針とか入社後の住民税について、退職時の手続き方法、勤怠やリモートワークでのルール、福利厚生についてなどがまとまっているサイトです。

経験者なら即戦力・即中堅メンバーに

経験者としての活躍について語る東さん

―― ポータルサイトを見ればとりあえずPRUMの事が一通り分かるんですね!とても便利だと思います。

あと今は、駆け出しというか未経験から入って半年1年経験したぐらいのエンジニアが多くて中堅層がほぼいない状態なので、入っていただくと間違いなく即戦力として活躍できるような環境があります。案件を取ったらPMとかを任されることになると思います。

厳しい面で言うと、同様に経験が浅く知識・スキルとしてはまだまだの人が多いので、そこに対してストレスを感じるような人だとちょっと難しいかもしれないです。

根気よく、丁寧に指導をしたりと自分のことだけではなく下のメンバーの成長も考えた上で、業務を遂行していける人が良いと思います。

―― 東さんから見て、他のメンバーはどうですか?経験の浅いメンバーが多いとのことですが。

そうですね、元々PRUMが掲げている「エンジニアが成長できる会社」というところに共感している方が多いので、すごく向上心・学習力があると思います。一般的な大企業に入った人に比べると、成長の速度はかなり違うのかなという印象はありますね。

ただ未経験として入って周りも未経験が多く中堅層がいないので、本来その層がやるべきことを任される場面で壁にぶち当たる頻度は高いのかなと思います。

そういった場面では上に頼る部分が多いですが、それでも着実にこなして壁を乗り越える経験もできて、成長にはすごく良いと思ってます。みんな投げやりになったりせずに、素直に誠実に対応しています。

―― 成長は東さんから見ても目に見えますか?

そうですね。私が入社した少し後ぐらいに入った人で最初はかなり苦戦してる印象で、任されたタスクも遅れ気味でした。今もまだ経験としては1年ほどですが社内のメンバーの中ではスキルの高い方として、みんなを引っ張っていたりPM的な立場で動いてる人もいたり、著しく成長してると思います。

若いメンバーが多いけど、良い空気感

―― 最後に、社風についてお伺いしたいです。PRUMの中では年長者だと思うのですが、その辺りはいかがでしょうか。

年齢的にはそうですよね。ただ若い人たちとの会話は全然苦じゃないです。もちろん若いノリに全力で乗っかるのはちょっと難しいですけど、私自身ゲームとかが好きなので飲み会の時のボードゲームとかで遊ぶ時は私もそれなりに楽しんでます。

業務中はみんな集中しているので、飲み会とかの時にちょっと元気よくなるんだと思うんですけど全然大丈夫です。

―― 今いる方はみんな人間性やキャラが良い方が多いと聞いています。みんな仲良く空気感も良いみたいですね。

そうですね。空気を壊すとか気を悪くするような人はいないのかな。みんな、協調性や思いやりがある人たちだと思います。嫌な空気とかもほとんどないですね。

まとめ

今回のインタビューはいかがでしたでしょうか。手に職のエンジニアだからこそ、安定した大企業からベンチャー企業への転職へ踏み切ることができたという東さんのストーリーは、他のエンジニアの励みになるのではないでしょうか。

経験者としての誇りを持ちながらも、わからないことは素直にわからないと言える姿勢は、職種を問わず大切にしたい心構えだと感じました。今後のますますのご活躍を楽しみにしております。

株式会社PRUMでは現在、仲間を大募集中です。「一緒に、会社を創っていきたい」「経験者として、新しい環境でさらに成長したい」——そんな想いをお持ちの人は大歓迎です。PRUMで、次のキャリアをスタートさせましょう。

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この記事を書いた人

岩本 稜平のアバター 岩本 稜平 株式会社PRUM 代表取締役

株式会社PRUM 代表取締役。未経験から活躍できるエンジニアの育成・採用に力を入れ、一人ひとりの可能性を広げる環境づくりに取り組む。現場で培った知見をもとに、エンジニアのキャリアやAI、技術に関する情報を発信している。

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